2021.06.28

海外代表本県入り第1号 ポルトガル・カヌー、奥州で最終調整

事前合宿を行う奥州市に到着したポルトガル代表のアントワーヌ・ローネー選手(中央)ら=27日、奥州市胆沢若柳
事前合宿を行う奥州市に到着したポルトガル代表のアントワーヌ・ローネー選手(中央)ら=27日、奥州市胆沢若柳

 東京五輪カヌー・スラローム競技に出場するポルトガル代表の選手、コーチの2人が27日、事前合宿のため奥州市に到着した。県内では各競技に挑む各国選手の事前合宿が7市町で予定され、海外からの本県入りは今回が初めて。大舞台に向け最終調整に励む。

 アントワーヌ・ローネー選手(28)とペレ・ゲレロコーチ(48)は同日午前9時ごろ、宿泊先の同市胆沢若柳の焼石クアパークひめかゆに到着。市はポルトガル語で「ようこそ奥州市へ」と記した横断幕を掲げ、小沢昌記市長や市関係者ら数人で出迎えた。地元の岩手ふるさと農協は、選手らにコメや野菜など地元農産物を贈り、歓迎した。

◇      ◇

 記事全文は、6月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞