2021.06.27

津波浸水地に観光果樹園 陸前高田で7月開業

津波浸水域に整備し、開業準備が進む観光果樹園=26日、陸前高田市高田町
津波浸水域に整備し、開業準備が進む観光果樹園=26日、陸前高田市高田町

 東日本大震災の津波浸水地の利活用に向け、陸前高田市で新たな取り組みが動きだす。

 花巻市の大和造園土木(鎌田定悦代表取締役)は7月、陸前高田市高田町に観光果樹園を開業。津波浸水域1・3ヘクタールにブルーベリー園やハウス施設を整備する。

 各地の浸水地は空き地が目立ち、沿岸自治体にとって難しい課題。国も釜石市の復興庁岩手復興局に担当を新設し、自治体と検討を進める方針だ。

◇      ◇

 記事全文は、6月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞