2021.06.26

古戦場サウナ 広める旅 一関の入浴施設従業員、グッズ販売へ

激励を受ける中村惇平さん(左)と井上心太さん(右)
激励を受ける中村惇平さん(左)と井上心太さん(右)

 サウナグッズを売る俺たちの旅-。一関市赤荻の入浴施設「古戦場」の若手従業員2人が来月2日、自社のサウナ用品を車に積んで移動販売の旅に出る。

 3カ月分の給料を前借りしてサウナハットやタオル、Tシャツなどオリジナル商品100万円分を原価購入し、その売り上げを原資に全国行脚を続ける-というテレビのバラエティー番組も顔負けの趣向だ。

 話題性十分の行商を志願したのは一関市内のアパートで共同生活を送る井上心太さん(23)と中村惇平さん(23)。

 某サイトで古戦場のサウナは県内ランクトップ。「この人気を全国に広めない手はない」と移動販売を思いついた。

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 記事全文は、6月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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