久慈市の市民団体エリカシーランドくじ推進協議会(小柳正人会長)は24日、市中心部の景観向上を願い、久慈駅前や商店街に設置したプランターの花苗の植え替えなどに取り組んだ。

 会員ら約60人が参加。プランターはワインたるを利用して2016年に同協議会が36個設置したもので、参加者は中心部にあしらった高さ1メートル余りのエメラルドグリーンの周囲に、ベゴニア、ラベンダーなど5種類の苗計288株を植えた。