2021.06.24

事業費再増額に疑問の声 二戸市議会、見通しの甘さを追及

公民連携で整備を計画する温泉施設「カダルテラス金田一」。2度目の事業費増額に、市議から疑問の声が上がった
公民連携で整備を計画する温泉施設「カダルテラス金田一」。2度目の事業費増額に、市議から疑問の声が上がった

 二戸市が、同市金田一の金田一温泉に公民連携で整備を計画する新たな温泉施設「カダルテラス金田一」の事業費について、昨年6月に示した金額より4500万円多い、総額7億9500万円となる見込みを示したことに市議会から疑問の声が上がっている。新たな形でのまち再生事業の2度目の事業費増額で、議案審議では見通しの甘さや責任の所在を追及する意見も相次いだ。

 金田一地区の公民連携まち再生事業は、民間事業者と市が出資するまちづくり会社カダルミライ(大清水吉典代表取締役)の子会社である特定目的会社カダルエステート(同)が、カダルテラス金田一を建設整備している。

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 詳報は、6月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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