2021.06.23

国史跡・盛岡城跡の三ノ丸石垣 修復作業が本格化へ

修復作業が本格化する盛岡城跡の三ノ丸石垣
修復作業が本格化する盛岡城跡の三ノ丸石垣

 国史跡・盛岡城跡(盛岡市内丸)の三ノ丸石垣の修復作業が本格化する。江戸時代の修復から約300年が経過し、一部が外側に湾曲するようにせり出し、解体してから積み直す。入札不調で想定から3年遅れの着手となったが、城下町・盛岡のシンボルとして適切な保全を図る。

 22日は解体工事に向けた準備作業がスタート。市の担当者と受注業者が現地で解体した石の仮置き場となる広場にロープを張って立ち入り規制を表示したほか、三ノ丸石垣の状態を確認した。

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 詳報は、6月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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