2021.06.22

岩手高ラグビー部思い特別試合 八幡平市観光協会が企画

感謝を胸に全力プレーで攻め込む岩手高ラグビー部の選手
感謝を胸に全力プレーで攻め込む岩手高ラグビー部の選手

 八幡平市観光協会(米川次郎会長)は20日、同市松尾寄木(まつおよりき)の市ラグビー場で、新型コロナウイルス感染症の影響で県高校総体を棄権した、盛岡市の岩手高ラグビー部のために「フレンドシップマッチ」を開催した。

 選手の無念を思い、試合をさせたいという県内のラグビー関係者の願いを受け実現。選手たちは、感謝の気持ちを全力のプレーに込めた。

 同校と不来方高が20分ハーフで対戦。岩手高は前半に3トライを奪うなどリードして折り返したが、終盤に逆転を許し、19-28で敗れた。

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 記事全文は、6月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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