2021.06.22

避難経路の課題共有 陸前高田・道の駅高田松原などが調査

車椅子に乗りながら、避難ルートの課題点を確認する参加者
車椅子に乗りながら、避難ルートの課題点を確認する参加者

 陸前高田市気仙町の道の駅高田松原や東日本大震災津波伝承館などは21日、高田松原津波復興祈念公園の津波避難経路の実地調査を行った。

 7月に高田松原海水浴場の11年ぶりの海開きを控えていることから初めて実施。公園の各地を出発点に経路を確認し、歩道の幅の狭さや車椅子が使えない箇所など避難の際の課題を共有した。

 関係機関の16人が5グループで、市指定避難所の気仙小(海抜49メートル)を目指した。4グループは市などがまとめた避難計画に沿い、震災遺構のタピック45など特に人が集まる地点から徒歩で避難。1グループは要支援者を乗せた想定で、駐車場から車で移動した。

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 記事全文は、6月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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