2021.06.20

鵜住居の被災者支えた栗林の人々を紹介 デジラボで本紙記者

前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー
前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。15日の生放送では、釜石市鵜住居(うのすまい)町出身で整理部の前川晶(あき)記者(29)が出演し、古里を巡る連載「紡ぐ~鵜住居とともに~」を紹介した。

 前川記者は東日本大震災発生後、鵜住居町から避難した被災者を支えた内陸の同市栗林町の人々を取材。「自分たちも被災者なのに支援側に回り、命をつないでくれた。実際に会って話を聞き、感謝で胸がいっぱいになった」と思いを語った。

◇    ◇

 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。22日も前川記者が出演し、引き続き「紡ぐ」について語る。

 

デジラボの情報サイトはこちらから

関連リンク