ラグビー・トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCは、法人格を取得し、一般社団法人となった。ゼネラルマネジャーを務めていた桜庭吉彦氏(54)が代表理事に就任。来年1月開幕予定の新リーグ参入に向け、ガバナンス(統治)や運営力の強化を進める。

 法人格の取得は4月30日付け。新日鉄釜石の解散を受け2001年に設立した釜石SW(小泉嘉明理事長)は、これまで任意団体だった。新リーグ参入に際し、日本協会が法人格の取得を求めていた。