2021.06.19

淡水ギンザケ育成に力 大槌復光社協同組合、初の試食会

淡水ギンザケを使った料理が並んだ試食会
淡水ギンザケを使った料理が並んだ試食会

 大槌町で養殖サーモンの稚魚生産を行う大槌復光社協同組合(天満昭広理事長)は新たに淡水ギンザケの育成に乗り出し、町内事業者向けに18日、初の試食会を行った。多彩な料理に生かせるほか、通年出荷が見込める素材に参加者の評価も上々。採卵の検証も進め、町内の養殖サーモン事業を盛り上げていく。

 同町末広町のおしゃっちで開かれた試食会には、町内の飲食宿泊関係者ら約50人が出席。町内外3飲食店が試作したサーモンフライのライスバーガーやサーモンシューマイなど7品を味わった。

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 記事全文は、6月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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