2021.06.19

3日間 駆け抜けた聖火 本県リレー最終日

聖火ランナーによる「トーチキス」が行われた盛岡市の到着式典。錦木関が聖火皿に火をともし、県内各地を巡った聖火リレーが幕を閉じた=18日午後7時45分、盛岡八幡宮
聖火ランナーによる「トーチキス」が行われた盛岡市の到着式典。錦木関が聖火皿に火をともし、県内各地を巡った聖火リレーが幕を閉じた=18日午後7時45分、盛岡八幡宮

 本県の東京五輪聖火リレーは最終日の18日、10市町で行われ、走者112人がゴール地点の盛岡市まで聖火をつなぎ、3日間の日程を終えた。同市では新型コロナウイルス感染対策のため公道では行わず、盛岡八幡宮でランナーがトーチを近づけて聖火を渡す「トーチキス」を無観客で実施。走者や県民の思いをのせて運んだ火は、宮城県に引き継がれる。

 18日は一関市から始まり、同市出身のスノーボード選手岩渕麗楽(れいら)さん(19)=法政大2年=が笑顔で走った。平泉町の中尊寺金色堂や奥州市の国立天文台水沢VLBI観測所を経由。北上市ではプロボクシング世界3階級制覇の八重樫東(あきら)さん(38)が大声援を受け、古里を駆け抜けた。

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 詳報は、6月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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