2021.06.18

赤城兵 生きて100歳 ミッドウェー海戦で乗艦・一関の須藤さん

100歳の誕生日ケーキを前に「コロナの世となって命の大切さを感じる」と語る須藤文彦さん=17日、一関市大東町
100歳の誕生日ケーキを前に「コロナの世となって命の大切さを感じる」と語る須藤文彦さん=17日、一関市大東町

 日本が太平洋戦争で敗北する転換点となったミッドウェー海戦(1942年6月)で炎上、沈没した空母「赤城」の元乗組員須藤文彦さん(一関市大東町)が17日、100歳の誕生日を迎えた。

 火の海と化した巨大母艦を脱出した当時20歳の3等兵は、その後の戦禍もくぐり抜け、1世紀を生き永らえた。戦時中「一度も惜しいと思ったことなどない」という命の大切さをかみしめ「平和の世であり続けてほしい」と願う。

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 記事全文は、6月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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