金ケ崎高(宮学校長、生徒118人)の1年生39人は17日、金ケ崎町西根の同校で、ものづくり産業について出前授業を受けた。地元企業に就職した卒業生が仕事の魅力を語った。

 同町のデンソー岩手(伊藤秀一社長)の坂本隼(はやと)さん(32)と、奥州市の製造業キンレイ(鈴木猛史社長)の鈴木雄己(ゆうき)さん(27)が進路選択をテーマに講演。就職活動の体験談や地元で働く理由、仕事内容などを紹介した。