サッカーJ3いわてグルージャ盛岡(坂本達朗社長)は16日、雫石町西安庭のグルージャ米(まい)プロジェクト水田で田植えを行った。県産米と農業の魅力発信につなげる。

 選手やスタッフら14人が参加。同町御明神の農家下黒沢今朝雄さんが管理する水田5アールに長靴姿で入り、もち米「こがねもち」の苗を手で植えた。

 本県農業を盛り上げようと今季初めて企画した。生産から販売までグルージャが手掛け、10月末に収穫、11月中旬から一般販売を行う。