2021.06.17

シニアが支える学び 一関の男性、老人クラブで紙芝居や講話

高村光太郎の生涯を紹介する内田正好さん
高村光太郎の生涯を紹介する内田正好さん

 元高校教諭で、NPO法人一関文化会議所理事長を務める内田正好さん(75)=一関市川崎町=が自身も加入する新町老人クラブ(同町)の例会で紙芝居の朗読や文学の講話を受け持ち1年になる。「(会員に)新しい学びがあれば、うれしい」。国語を教えた経験が、同じシニア世代の生涯学習を支えている。

 川崎市民センターで週1回開かれる例会。いきいき百歳体操で体を動かした後、内田さんの「授業」が始まる。今月上旬は、花巻市にも居住した詩人高村光太郎が、詩集「智恵子抄」で知られる妻智恵子と歩んだ人生を解説した。

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 記事全文は、6月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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