2021.06.17

聖火 岩手路を照らす 本県リレー第1日

本県初日のリレーを終え、聖火皿に火をともす二十山仁さん=16日、久慈市・アンバーホール
本県初日のリレーを終え、聖火皿に火をともす二十山仁さん=16日、久慈市・アンバーホール

 16日に始まった県内の東京五輪聖火リレー。各地では聖火の出発や到着を祝う催しが行われ、住民たちが地域色を生かした演出で盛り上げた。

 本県第1日のゴール到着式典が行われた久慈市では、待ちわびた市民が、ギリシャのオリンピアで採火し、遠路届いた聖火を盛大な拍手で迎え入れた。

 同市の最終ランナーは、元小結栃乃花で大相撲親方の二十山(はたちやま)仁さん(48)=同市山形町出身。午後7時50分、市文化会館アンバーホールに走り込むと、遠藤譲一市長ら大勢の市民が出迎えた。

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 詳報は、6月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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