奥州市の水沢商高(佐藤由記男校長、生徒290人)の商業研究同好会は16日、地元の水沢中でプログラミング講座を開いた。中学生はゲーム制作を体験し楽しく学びを深めた。

 同好会の4人が中学3年生28人に指導し、岩手eスポーツ協会(盛岡市)が協力した。中学生たちはパソコンのプログラミング教育用ソフトを使い、パズルゲーム「ぷよぷよ」を指示通りに動かすコードを熱心に打ち込んだ。