2021.06.17

7月1日全面オープン 陸前高田の県立野外活動センター

復興・防災教育の機能も備えて全面オープンする県立野外活動センター(県教委提供)
復興・防災教育の機能も備えて全面オープンする県立野外活動センター(県教委提供)

 東日本大震災で被災し、陸前高田市広田町に移転新築した県立野外活動センター(小岩孝朗所長)は7月1日、全面オープンする。海での体験活動やスポーツ合宿といった従来の機能に加え、復興・防災教育の機能も備えた。震災発生から10年3カ月余り、被災地の社会教育や交流の拠点として再び船出する。

 同センターの愛称は「ひろたハマラインパーク」。津波で全壊した県立高田松原野外活動センター(同市気仙町)を移転し、旧広田中などの跡地を活用して再建した。

◇      ◇

 記事全文は、6月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞