2021.06.17

複業マッチングに力 宮古市、地元の参加事業者を初公募

遠恋複業課の事業説明会で成果を語る事業者ら
遠恋複業課の事業説明会で成果を語る事業者ら

 宮古市は本年度、地元企業と都市部の労働者とのマッチングを支援する「遠恋(えんれん)複業課in宮古」事業を拡充する。本業と並行して働く「複業」を遠距離恋愛のように離れた土地間で行う雇用形態で、2019年度の開始以来初めて地元の参加事業者を公募する。経営課題解決に都市部の人材や技能を生かしつつ、移住先としてもアピールする。

 同市神林の市地域創生センターで9日開かれた事業説明会には、応募を検討する地元の7事業者が参加。同事業で複業人材とマッチングした2事業者が成果を報告した。

 参加事業者の募集は7月7日まで。宮古市内に事業所を持つことが条件。メールかファクスで申し込みを受け付ける。問い合わせは市企画課地域創生交流推進室(0193・65・7056)へ。

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 記事全文は、6月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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