奥州市の奥州商工会議所(鎌田卓也会頭)は13日、同市の水沢駅通りで2年ぶりに水沢商人(あきんど)まつりを開いた。出店が並ぶ中、地元厄年連が創作演舞を披露して祭りに花を添えた。

 奥州ビッグバンフェスタ(水沢青年会議所主催)も同時開催され、両イベント合同の開会式で鎌田会頭が「感染対策をした上でお店を回り、楽しい一日を過ごしてほしい」とあいさつ。続いてそろいの衣装をまとった水沢の25歳厄年連紐煌伝(ちゅうおうでん)と42歳厄年連申舞伝(しんぶでん)が躍動感あふれる演舞で観客を魅了した。