2021.06.15

普代のモニターツアー始まる 村、観光資源やコースを検証

東日本大震災の津波から普代村を守った普代水門を見学するモニターツアー客
東日本大震災の津波から普代村を守った普代水門を見学するモニターツアー客

 普代村は、村内のさまざまな観光資源を活用して村の魅力を発信する「青の国おもてなし」プログラムを始動させた。観光リピーターや交流人口の拡大が狙いで、震災学習や自然との触れ合いなどさまざまなコースツアーの検証を進める。新たに委嘱した移住コーディネーターを軸に、村内のコンテンツの充実を図る。

 13日に実施したモニターツアーには、洋野町大野の林郷児童館(一郷敏宏館長)の児童やその保護者など28人が参加。東日本大震災の津波から村を守った普代水門を見学したほか、普代浜園地キラウミの砂浜でサンダル飛ばし大会を行った。

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 記事全文は、6月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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