2021.06.15

旧胆沢町の曲作りに協力 小林亜星さん死去、一関には歌碑

死去した小林亜星さん
死去した小林亜星さん

 「北の宿から」などで知られる作曲家で、ドラマ「寺内貫太郎一家」の主演でも親しまれた小林亜星(こばやし・あせい)さんが5月30日、心不全のため東京都内の病院で死去した。所属事務所などが14日、明らかにした。88歳。東京都出身。葬儀は近親者で行った。 

 小林亜星さんは、1990年代に旧胆沢町(現奥州市胆沢)が企画したふるさとを題材にした曲作りに協力した。一関市には小林さんが作曲した北上川をたたえる曲の歌碑もあり、逝去が明らかとなった14日、地元関係者は感謝を胸に、小林さんが手掛けた曲の数々を思い起こした。

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 詳報は、6月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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