2021.06.15

防災訓練、記憶と教訓胸に刻む 岩手・宮城内陸地震から13年

地震を想定し机の下で身を守る厳美小の6年生
地震を想定し机の下で身を守る厳美小の6年生

 本県で最大震度6強を観測した岩手・宮城内陸地震から13年を迎えた14日、被災地の一関市では地震発生時刻に合わせた一斉の防災訓練が行われた。震度6弱の揺れを想定し、市民が安全行動を確認。記憶と教訓を胸に刻み、緊張感とともに防災意識を高めた。

 同市厳美町の厳美小(佐藤加奈子校長)では全校児童111人が訓練に参加。6年生25人は、朝学習の時間に大規模な山崩れや落橋した旧祭畤(まつるべ)大橋など当時のニュース映像を見て、身近で起きた大きな被害を心に刻んだ。

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 記事全文は、6月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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