滝沢市の県立大(鈴木厚人学長)のさんさ踊り実行委は12日、紫波町日詰の日詰商店街さんさん朝市で踊りを披露し、商店街は多くの客でにぎわった。

 学生16人がピンクの浴衣に身を包み、力強い太鼓や笛の音にのせて演舞を披露。太鼓や踊りを地域住民に教えるなどして笑顔があふれた。

 町と同大は昨年度から日詰商店街の活性化に向け、取り組みを進めている。今回は総合政策学部の2年生4人が企画し、ポスターやチラシの作製も学生自ら手掛けた。