2021.06.13

教訓継承に若い力 岩手・宮城内陸地震13年

ドローンを使って撮影に臨む一関工高の生徒。落橋した旧祭畤大橋(右奥)など岩手・宮城内陸地震の爪痕を撮影した=12日、一関市厳美町・祭畤大橋展望の丘
ドローンを使って撮影に臨む一関工高の生徒。落橋した旧祭畤大橋(右奥)など岩手・宮城内陸地震の爪痕を撮影した=12日、一関市厳美町・祭畤大橋展望の丘

 最大震度6強を記録した岩手・宮城内陸地震から、14日で13年。記憶の風化が危惧される中、大きな被害を受けた一関市厳美(げんび)町で施設展示を目指す住民の動きに、若い力が加わった。

 一関工高の生徒が12日、旧祭畤(まつるべ)大橋など被災の爪痕を小型無人機(ドローン)で撮影。次の災害で被害を軽減するため、幅広い世代が手を携え、教訓と防災意識を未来へつないでいく。

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 記事全文は、6月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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