2021.06.12

シカ角でエコアート 大槌・工場に壁画、廃材使った絵の具使用

壁に絵を描くAyamiさん。廃材を絵の具にしようと全国を巡る
壁に絵を描くAyamiさん。廃材を絵の具にしようと全国を巡る

 大槌町安渡の食肉加工業MOMIJI(兼沢幸男社長)の鹿肉加工工場に壁画アートが現れ、注目を浴びている。

 廃材を集め、絵の具を作る活動を始めたエコアーティストAyami(本名・田村綾海(あやみ))さん(24)=長崎県波佐見町=が描いた作品で、同社は材料に鹿の角を提供。資源を大切にする思いが共鳴し、循環型社会実現の夢が「キャンバス」に広がる。

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 記事全文は、6月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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