2021.06.12

唐揚げ専門店の増加を紹介 デジラボで本紙記者

八幡文菜記者(右)と弦間彩華アナウンサー
八幡文菜記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。8日の生放送では新型コロナウイルス禍で高まるテークアウト需要について、取材、執筆した岩手日報社報道部経済担当の八幡文菜記者(23)が出演した。

 八幡記者はテークアウトの唐揚げ専門店の増加を紹介。「外出自粛による自炊疲れから夕食の一品になる唐揚げが人気。店舗面積やコストの面でも開業しやすい」と説明した。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。15日は釜石市鵜住居(うのすまい)町出身で整理部の前川晶記者(29)が出演し、11日掲載の古里を巡る連載「紡ぐ~鵜住居とともに~」について語る。

 

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