県立大(鈴木厚人学長)の学生ボランティアは10日、滝沢市巣子の同大で東京五輪聖火リレーで使用する備品の仕分けに取り組んだ。16日からの県内開催を控え、トーチやユニホームを丁寧に箱詰めした。

 約50人が参加。担当地区ごとに分かれた学生たちは、シャツやパンツのサイズや必要数を確認しながら仕分け、バッグに納めた。担当者の指示を受け、消毒液など新型コロナウイルスの感染対策備品も詰めた。