2021.06.11

佐々木朗希好投、確かな成長 最速155キロ、初被弾も6回1失点

先発し6回1失点だったロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン
先発し6回1失点だったロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン

ロッテ2-1ヤクルト

 メジャーリーガーにも引けを取らない直球に、堂々たるマウンドさばき。佐々木朗希(大船渡高)が怪物ぶりを発揮した。2勝目はつかなかったが6回1失点で勝利に貢献。「試合をつくれたし、前回よりも1イニング多く投げ、失点も少なくできて良かった」と納得の表情で振り返った。

 初回から球速、切れとも一級品の直球で勝負した。フルカウントから青木宣親(のりちか)への8球目。内角へ一軍最速となる155キロの直球がずばりと決まり、見逃し三振を奪った。山田哲人も155キロの直球で遊ゴロ。左右の強打者を最大の武器で押し切った。

(斎藤孟)

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 記事全文は、6月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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