2021.06.01

二戸の風景や伝統文化をMVに 7月からインターネット公開

呑香稲荷神社の神代神楽の撮影を行う猿楽さん(左)
呑香稲荷神社の神代神楽の撮影を行う猿楽さん(左)

 二戸市の風景や伝統文化などをテーマにした曲を制作する「にのへの旅音」プロジェクトを展開している市地域おこし協力隊で音楽家の猿楽(さるがく)(本名・島田勝典)さん(43)は、曲と同時公開するミュージックビデオ(MV)の撮影に取り組んでいる。市民の協力を得ながらさまざまな場所で音楽に合わせた映像を撮影。「少しでも雰囲気を感じ取ってもらえれば」と力を込める。

 プロジェクト第1弾の舞台は、同市福岡の呑香(とんこう)稲荷神社(小保内威彦(あきひこ)宮司)。伝統ある同神社の神代神楽と木々に囲まれた境内の雰囲気、同市の男神岩(おがみいわ)・女神岩(めがみいわ)の雄大さなどのイメージを楽曲に盛り込んだ。

 撮影した映像に合わせて曲の最終アレンジを行い、7月下旬から毎月1曲ずつインターネットなどで公開する予定。

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 記事全文は、6月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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