2021.06.01

高齢者施設従事者に早期接種を 一関と平泉の老健など要望

 新型コロナウイルスのワクチン接種について、一関市と平泉町の介護老人保健施設(老健)などは31日、「施設にウイルスが持ち込まれた場合、高齢者に重大な被害が生じかねない」と高齢者施設従事者も入所者との同時接種などに優先順位を上げ、早期接種するよう同町に要望した。3日には一関市に要望する。

 平泉町の高齢者施設従事者の優先順位は「高齢者以外で基礎疾患のある人」に次ぐ4番目、一関市はそれと同列の3番目と、ともに高齢者の後に位置付けている。県老健協会によると、県内他市町村では入所者と同時接種を実施したり、実施する予定の施設があるという。

◇      ◇

 記事全文は、6月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞