2021.06.01

美しい大船渡を空撮 ドローンパイロットの写真や動画展示

ドローンで大船渡市を撮影した「僕らの街を空から観たら」展を開いている吉田剛さん(右)
ドローンで大船渡市を撮影した「僕らの街を空から観たら」展を開いている吉田剛さん(右)

 大船渡市の自然に魅了され、宇都宮市から移住した小型無人機(ドローン)パイロット吉田剛(ごう)さん(41)=大船渡市末崎(まっさき)町=は、同市盛町のサン・リアで、同市をドローンで撮影した自身初の写真・動画展「僕らの街を空から観(み)たら」を開いている。深緑と紺碧(こんぺき)の太平洋の鮮やかなコントラストや力強いセメント工場の雄姿など、大船渡の多彩な表情を最高高度150メートルの視点で切り取った。

 大型ディスプレーで、同市の碁石岬や盛川、市街地など昨夏から撮り続けてきた空撮動画を展示。写真は青い海に映える首崎(こうべざき)やウミネコが羽ばたく碁石岬の日の出、緑が広がる元山の放牧地など、色鮮やかな約40点を掲げた。

 6月3日まで開催。午前9時~午後7時、入場無料。

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 記事全文は、5月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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