2021.05.09

さんさに「華」再び 盛岡の実行委、2年ぶりミス5人選出

ミスさんさ踊りに選ばれた(前列左から)高橋由稀さん、繁田奈菜子さん、上山亜海さん、(後列左から)畠山知佳子さん、大野可奈子さん
ミスさんさ踊りに選ばれた(前列左から)高橋由稀さん、繁田奈菜子さん、上山亜海さん、(後列左から)畠山知佳子さん、大野可奈子さん

 盛岡市の盛岡さんさ踊り実行委(会長・谷藤裕明市長)は8日、同市中ノ橋通のプラザおでってで2021ミスさんさ踊りコンテスト最終審査を行い、ミスさんさ5人を選出した。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で祭りとミスさんさの選出は中止。祭りの「華」たちはこの2年を思い、8月の本番へ向け、意を強くした。

 36人の応募の中から1次審査を通過した10人が登場。審査員19人にさんさ踊りへの熱い思いや自己PRを堂々と披露した。ミスさんさには同市みたけの会社員畠山知佳子さん(25)、同市西仙北の団体職員高橋由稀さん(23)、同市加賀野の会社員繁田(はんだ)奈菜子さん(25)、同市厨川の会社員上山(うえやま)亜海さん(21)、同市津志田の会社員大野可奈子さん(26)の5人が選ばれた。任期は8月1日から来年7月末まで。

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 記事全文は、5月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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