雫石町の七ツ森小(舞田一穂校長、児童70人)は7日、同校の「おきなぐさ園」で絶滅危惧種のオキナグサを植栽し、古里の自然について学んだ。

 3年生14人と雫石と宮沢賢治を語る会(関敬一会長)の会員13人が町民から提供された約30株に土をかけ丁寧に移植した。

 児童は事前に七ツ森のオキナグサが登場する宮沢賢治の童話を読み、理解を深めた。