2021.05.07

中華そば 味守り100年 二戸の金次屋、20日に感謝のタオル配布

伝統の味を守り続けるお食事処金次屋。3代目の昆伊佐子さん(中央)は「応援してくれたお客さんのおかげ」と感謝する
伝統の味を守り続けるお食事処金次屋。3代目の昆伊佐子さん(中央)は「応援してくれたお客さんのおかげ」と感謝する

 来年創業100年を迎える二戸市福岡のお食事処(どころ)「金次屋(きんじや)」(昆伊佐子店主)は火災による店の全焼や新型コロナウイルス感染症の影響に負けず、伝統ののれんを守り続けている。名物の中華そばを中心に人気を集め、常連客らの後押しを受ける老舗店。20日は感謝の気持ちを込めて来店客全員にタオルを贈る。

 金次屋は昆店主(84)の夫・故忠次郎さんの父である故金次郎さんが日本そば店として1922(大正11)年に創業。大正時代の終わりごろから中華そばも始め、2代目の忠次郎さんが亡くなった後は昆店主が伝統の味を守ってきた。

 営業時間は午前11時~午後9時。問い合わせは同店(0195・23・2244)へ。

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 記事全文は、5月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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