2021.05.07

新幹線利用増もコロナ前には及ばず GWの県内、20年の6.2倍

 新型コロナウイルスが再拡大する中の大型連休が終了した。期間中(4月28日~5月5日)の県内は、新幹線の主要2線区(東北新幹線古川-北上、秋田新幹線盛岡-田沢湖)の利用客がコロナ拡大前の2019年比22%にとどまった。高速道路の移動や空の便の利用も低調となり、天候にも恵まれなかった日が多かったことから近場で静かに過ごしたもようだ。

 JR盛岡支社によると、期間中の主要2線区の利用は、上下線で計13万人で20年比約6・2倍の利用だったが、19年には及ばなかった。同支社は「昨年よりは利用が増えたがコロナによる出控え傾向が反映された」とみる。

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 記事全文は、5月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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