大船渡市の地域活性化総合研究所(新沼謙治代表取締役)は3、4の両日、同市盛町の大船渡テレワークセンターでゲーム作り体験を開き、地元の小学生9人が挑戦した。

 テーマはRPG(ロールプレーイングゲーム)で、初心者、経験者の2コース。初心者はゲーム内で使用するオリジナルのキャラクターや家作り、経験者は「ももたろう」をテーマに、仲間と合流し、鬼ケ島で鬼と戦うまでを組み立てた。

 初心者コースに参加した赤崎小2年の佐々木さくらさんは、髪や肌の色、服装などを吟味してオリジナルキャラクターを完成させ「思ったよりも簡単。もっとたくさんのことを習いたい」と関心を高めた。