2021.05.05

県内感染、千人超える 新型コロナ、4月以降に急増

 県と盛岡市は4日、県内で新たに14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。昨年7月の初確認以降の累計は千人を超え1002人となった。全国で5番目に少ないが、最近はクラスター(感染者集団)が相次ぎ、患者が急増。4日までの7日間の感染確認数は144人で過去最多のペースで広がっており、対策の徹底が引き続き求められる。

 県内では昨年7月29日に初めて感染を確認した。以降は散発的だったものの、11、12月に飲食店や医療機関で大規模クラスターが発生。2月3日に累計500人を超えた。2~4月は計416人、5月の感染数は既に90人に上る。

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 詳報は、5月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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