宮古市崎山の市崎山貝塚縄文の森ミュージアム(伊藤真館長)は大型連休中の5日まで、縄文時代の狩猟や漁について理解を深める企画「じょうもんワクワク・ドキドキ体験」を展開している。

 やり投げ体験では、来館者が竹製のやりを動物が描かれた的を狙って投げることができる。漁で使われたとされる丸木船に乗り、シカの角から作った釣り針で魚の模型を釣り上げる縄文フィッシングも子どもたちの人気を集める。

 連休期間中は、ヒントを基に館内にある五つの展示品を探し当てると記念品がもらえるゲームも行う。

 体験は午前9時半~正午と午後1時~同4時の時間帯で受け付ける。大人200円、学生150円、高校生以下無料。問い合わせは同ミュージアム(0193・65・7526)へ。