2021.05.31

ソフトテニス女子、高田が13大会ぶりV 県高校総体

女子団体決勝 高田-一関学院 絶妙な連係で勝利した高田の鈴木咲彩(右)・門田真歩組=北上市和賀川グリーンパークコート
女子団体決勝 高田-一関学院 絶妙な連係で勝利した高田の鈴木咲彩(右)・門田真歩組=北上市和賀川グリーンパークコート

 第73回県高校総合体育大会第9日は30日、県内で13競技を行い、ソフトテニス女子団体は高田が13大会ぶりの栄冠をつかんだ。男子は岩手が2大会ぶりに制した。

 新体操団体は男子の盛岡市立が25大会連続、女子の北上翔南が8大会ぶりに勝った。バスケットボールは男子の盛岡市立が3大会ぶり、女子の盛岡白百合学園は2連覇した。登山は男子の岩手が3連覇、女子は盛岡一が8連覇を遂げた。セーリングは男女ともに宮古勢が全種目を制した。ボクシングの男子バンタム級は藤田大夢(江南義塾盛岡3年)が勝利した。

 第10日の31日はサッカー、バレーボール、ソフトボールを行う。

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 詳報は、5月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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