一戸町西法寺の一戸南小(吉田武雄校長、児童83人)の3~6年生でつくる御所野愛護少年団は28日、同町岩舘の御所野縄文公園で春の奉仕活動を行った。世界文化遺産への登録勧告後、初めての活動で、児童らは地域の宝を守る決意を新たにした。

 61人が参加。団員を示すおそろいのベストを着て、ほうきなどで同公園内の遊歩道に落ちた枝や枯れ葉を集めた。

 同少年団は、地域の宝を守りたいと1999年に結成。清掃活動のほか、ガイド活動や校外でのPRなどに取り組んでいる。