宮古市の宮古商工高(菅原一志校長、生徒486人)の商業系学科の生徒は28日、同市磯鶏の商業校舎近隣の清掃活動を行った。

 学年ごとに県立大宮古短期大学部付近や藤の川方面など担当のエリアを清掃。同市神林のリアスハーバー宮古周辺では、3年生約50人がごみ袋を手にたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾って歩いた。

 同校の清掃活動は、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止したが、宮古商高時代から地域貢献として毎年行っている。