2021.05.30

3年生、有終の鹿踊り 一関・大東高、地元で「引退」の演舞

地域への感謝を込めて演舞する大東高鹿踊部の部員ら
地域への感謝を込めて演舞する大東高鹿踊部の部員ら

 一関市大東町の大東高(鈴木尚校長、生徒223人)の鹿踊部は29日、地元の大東コミュニティセンターで演舞した。引退する3年生が地域の指導者に成果を披露する集大成の舞台。新型コロナウイルスの影響で発表機会が減る中でも、ひたむきに伝承を続けた生徒の舞に保護者らが大きな拍手を送った。

 部員14人が地域に伝わる行山流(ぎょうざんりゅう)山口派の鹿踊りを披露。息の合った太鼓とともに、一つ一つの動きに神経を注いだ舞で、会場は躍動感にあふれた。

◇      ◇

 記事全文は、5月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞