2021.05.30

管理の調教師4人処分 県競馬組合、禁止薬物検出で

 岩手競馬の競走馬から禁止薬物の筋肉増強剤ボルデノンが検出された問題で、県競馬組合(管理者・達増知事)は29日、レース後に陽性が確認された5頭を管理していた調教師4人を戒告と、一定期間出走手当が支給されない賞典停止の処分とした。

 同組合の地方競馬実施条例施行規則に基づく処分。同組合によると、司法処分の決定を受けた判断で、故意か過失かを問わず、薬物を検出した場合は処分対象になるとしている。

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 記事全文は、5月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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