2021.05.30

盛岡白百合が大会新V 県高校総体、アーチェリー女子団体

女子 個人1位で盛岡白百合学園の5連覇に貢献した関根沙英(中央)=雫石町・雫石総合運動公園陸上競技場
女子 個人1位で盛岡白百合学園の5連覇に貢献した関根沙英(中央)=雫石町・雫石総合運動公園陸上競技場

 第73回県高校総合体育大会第8日は29日、県内で20競技が行われ、アーチェリー女子団体は盛岡白百合学園が3477点の大会新をマークし、5大会連続の優勝を飾った。男子は盛岡工が3大会連続で勝った。

 ホッケーは男子の沼宮内が11大会連続、女子の不来方は3大会連続、なぎなた試合団体は盛岡二が5大会連続で制した。フェンシング団体は男女ともに一関二が制し、男子は7連覇、女子は2連覇した。相撲団体は平舘が8連覇を成し遂げた。レスリング男子団体は盛岡工が2大会連続で勝った。

 体操団体は男子が専大北上、女子は盛岡北がそれぞれ3大会連続で頂点に立った。不来方勢のみが出場したカヌーは、女子の小田結莉菜(3年)がカヤックシングルなど3種目で勝利。男子カナディアンシングルは藤原悠大(同)が栄冠をつかんだ。

 第9日の30日はバスケットボールなど13競技が行われる。

 

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 詳報は、5月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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