28日の県内は高気圧に覆われ、晴れや曇りとなった。宮古市田老の田老一小(筒井裕一校長、児童104人)の1、2年生36人は、同市の景勝地・三王岩(さんのういわ)周辺で磯遊びを楽しんだ。

 子どもたちは大潮の干潮で三王岩近くに現れた広い岩場で遊んだ。地元のNPO法人津波太郎(大棒秀一理事長)のスタッフの案内で磯を歩き、カニやヒトデ、タコなどを捕まえた。高さ約50メートルの男岩底部の海食洞もくぐった。