2021.05.27

絆育む子ども食堂始動 八幡平市内初、交流や学びの機会も提供

おおぶけキッズカフェの手作り弁当を受け取る児童
おおぶけキッズカフェの手作り弁当を受け取る児童

 八幡平市大更地区で市内初の子ども食堂「おおぶけキッズカフェ」の活動が始まった。食事の提供だけではなく、子どもたちが地元の産業や文化に触れる機会をつくる。住民が一体となって交流イベントなどを開催し、地域の新たな絆づくりにつなげる。

 24日に初回の活動を行い、地区の民生委員や飲食店経営者らボランティア13人が大更コミュニティセンターで弁当作りを実施。豚のしょうが焼きやウルイの野菜炒め煮などを盛り付け、130個を作った。

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 記事全文は、5月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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