北上市の展勝地開園100周年記念事業実行委員会(会長・高橋敏彦市長)は25日、同市立花の展勝地公園などで、桜の育成管理を担う「桜守(さくらもり)」の講習会を開き、地元小中学生が肥料を与える方法を学んだ。

 青森県弘前市の「チーム桜守」の樹木医小林勝さん(67)が講師を務め、立花小(菅原るみ子校長、児童81人)が同公園内のお花見広場、東陵中(千田浩身(ひろみ)校長、生徒87人)が同校周辺で、それぞれの全校児童・生徒が参加した。