2021.05.27

シイタケ産地再生へ一歩 一関で10年ぶり品評会

苦境を乗り越え、生産されたシイタケの出来栄えを確認する審査員
苦境を乗り越え、生産されたシイタケの出来栄えを確認する審査員

 一関市乾(ほし)しいたけ品評会は26日、同市大東町の東磐木材流通センターで開かれた。東京電力福島第1原発事故に伴い見送られてきたが関係者一丸で10年ぶりの開催にこぎつけた。市内47人の生産者のうち、想定を上回る32人が出品。生産現場の苦境は続くが、互いに刺激し合いながら「新たな出発」と産地再生へ意欲を高めた。

 どんこやこうしんなど4品目について重さや肉厚などを審査。久々の開催で手順などを確認しながら進められ、小さな審査会場には緊張感と熱気がこもった。

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 記事全文は、5月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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